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市川大野の心地よいジャズと楽しい会話が重なる場所「8代葵カフェ」 2026.02.05
道路沿いの看板に誘われて、駐車場に入るとなんだか懐かしい雰囲気がする建物が見えてきます。
ここは、しあわせ創造企業、ばんどう太郎グループの「8代葵カフェ」。広々とした駐車スペースに車を停めて、いざ中へ歩みを進めます。
目次
外観はまるで別荘のよう
青空に映える「8代葵カフェ」の外観です。白い壁に落ち着いたレンガ模様、そしてステンドグラス風のバラの絵柄がとってもおしゃれで、どこか懐かしい喫茶店の雰囲気を感じます。

大きな屋根が特徴的で、街の中にありながら別荘に遊びに来たような、そんなワクワクした気持ちにさせてくれる素敵な佇まいです。
店内はレトロ調に統一されており、温かい雰囲気に包まれています。席数は1階84席、2階16席の合計100席です。
どこか懐かしいメニューブック

重厚感のある革調のメニューブックが出迎えてくれます。
その日の焼きたてパンがあります
メニューを開くと、広大なコーヒー農園の風景が広がります。
「美味しい8代葵の一杯の珈琲で世界中のお客様の笑顔をつくる」という言葉に、お店の強いこだわりが詰まっていると思います。

隣に添えられた「あんこギッフェリ」と「バターギッフェリ」のカード写真が、いきなり食欲をそそります。
ギッフェリとはクロワッサンのこと。サクサクの生地を想像するだけで、これから始まるティータイムへの期待がどんどん膨らんでいくのを感じます。
充実のコーヒーメニュー
飲み物のメニューもとっても充実しています。

看板メニューの「葵ブレンド」だけでなく、コスタリカ産のスペシャリティコーヒーなど、本格的な一杯が楽しめるようです。味わいのバランスが図解されているので、その日の気分に合わせて「今日はコクのあるものを」と選びやすいのも、コーヒー好きにはうれしいポイントですね。
「葵ブレンド」をいただきました。

お店のロゴが入った、真っ白で上品なコーヒーカップ。グリーンのエンブレムが映えていて、とっても清潔感があります。よーく見るとコーヒー豆の絵も見つかります。
添えられた小さなスプーンやミルクピッチャーも、喫茶店ならではの丁寧なおもてなしを感じさせてくれます。
たまには自分にごほうびを!
お待ちかねのパンケーキです!
厚みがあって、ふわっふわの質感が見た目からも伝わってきます。たっぷりのホイップクリームにナッツが散らされていて、見た目もとっても華やかですてきです。

最初の一口は何もかけずにそのままでいただき、お次はシロップをた~っぷりかけていただく時間は、まさに至福のひととき。甘い香りに包まれて、日頃の疲れもどこかへ飛んでいってしまいそうです。
2杯目以降お替わり半額!
テーブルの上のサービス案内も見逃せませんね。なんと2杯目以降は「お替り半額」といううれしいサービスがあるとのこと!

これなら、ゆっくり読書をしたりおしゃべりを楽しんだりと、ついつい長居してしまいそうです。隣にある「深仕込みチキン」のポップも、甘いものの後に食べたくなってしまう罪な魅力がありますね。
店内レジ横のギフトコーナーも充実しています。わらび餅やドライフルーツ、さらにはこだわりのドレッシングまで並んでいて、見ているだけでも楽しくなりますよ。

パッケージもかわいらしいので、自分へのご褒美にはもちろん、大切な方へのちょっとした手土産にもぴったり。お店の思い出を自宅に持ち帰れるのはうれしいですね。
お目当てのサンドはお早めに!
ショーケースの中には、おいしそうなスイーツがずらりと並んでいます。
「和三盆ロール」や「とろっと極プリン」、さらには珍しいお団子もあって、どれにしようか迷ってしまいますね。

中段のサンドイッチに「本日完売」の札が出ているのも、地元の方に愛されている人気の証拠。次回の楽しみが増えますね。
8代葵カフェ
住所:千葉県市川市大野町4丁目2460-1
アクセス:JR武蔵野線「市川大野駅」から徒歩約20-25分
TEL:047-339-1010
営業時間:月-日 8:00-18:30(ラストオーダー 18:00)
定休日:なし(無休)
駐車場:あり(39台完備)