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市川市北部の住宅街に佇む、隠れ家ベーカリー「matoi」 2026.01.10
材料はすべてオーガニック、こだわりのおいしいパンはいかがですか?
市川市北部の住宅街に佇む「matoi」は、じゅん菜池緑地のすぐそばにあり、まさに池のほとりのパン屋さん。
隠れ家のような佇まいでありながら、素材や味にこだわったパンをいただけます。
人気のパンは早々に売り切れることもあるそうで、まさに知る人ぞ知るパン屋さんです。
今回はそんな「matoi」のおいしいパンをご紹介します!
目次
住宅街の奥にひっそり佇む、隠れ家のようなパン屋さん

まさに住宅街の一角で、奥にはじゅん菜池緑地の木々も見えますね。
この坂を下りた左手にお店があります。

お店は住宅街に馴染んでおり、文字通り”隠れ家”のようです。
じゅん菜池緑地側から来る場合は、舗装された道路の横にある草木の生えた細い小道を通ります。
よく見ると「matoi」と書かれた小さな看板が出ており、それを辿っていくとお店の裏側の入り口につながります。
ちょっとした探検気分を味わえるかもしれません。
落ち着いた雰囲気の店内と、焼き上がりを待つパンたち

お店の中はかわいらしい落ち着いた雰囲気です。
店主の方が丁寧に応対してくださいました。

一番人気の「塩パン」。季節限定のパンなどもおすすめとのことです。
私の訪問が夕方だったためこの時点では少し品薄になっていましたが、12:00くらいに行けば焼きあがったパンがちょうど並ぶ頃合いだそうです。人気のパンはその時点で売り切れてしまうこともあるとか。
せっかくなので、並んでいた5種類のパンをそれぞれ1つずつ注文しました。支払いは各種電子マネーやクレジットカードにも対応しています。
数種類のパンを実食してみました

ついついたくさん買ってしまったので、賞味期限を確認したところ、冷凍保存も可能とのことでした。
パンによって適切な冷凍・解凍方法、食べ方等も丁寧に教えていただけます。

左が季節限定の「ほうれん草グラタンパン」、右がスライスした「フォカッチャ」です!
「ほうれん草グラタンパン」は、ほうれん草はもちろん、じゃがいものほくほく感をしっかり感じられます。ソイホワイトソースが浸み込んだパンのほどよい塩味に、ほっとする味ながらも食べ応えのある一品でした。寒い冬の日にはぴったりですね。
「フォカッチャ」は、袋を開けた瞬間からハーブの香りがふわっと漂い、食欲をそそります。外側はしっかりと味がついていて内側はもちもち、オリーブオイルの風味もしっかりあって、やみつきになる味わいです。トースターで軽く温めると、さらに香ばしさが増しておすすめです。

続きまして、奥が季節限定の「フルーツとスパイスクリームサンド」、左が「塩パン」、手前右がスライスした「果実と種のカンパーニュ」です!
「フルーツとスパイスクリームサンド」は季節限定のパンだそうですが、口にした瞬間シナモンの風味が口いっぱいに広がります。内側のソイクリームとベリーの絶妙なバランスが癖になり、ペロリと食べてしまいました。
「果実と種のカンパーニュ」は名前や見た目の通り、果実や種がたっぷり入っています。
ひまわりの種やかぼちゃの種の食感が楽しく、レーズンやいちじくの甘味と酸味ともよく馴染みます。
「塩パン」は人気商品なだけあって、カリっとした外側に、じゅわっとした内側の食感がたまらない一品です。すべて植物性で作られているにも関わらず、コクのある風味としっかりとした塩味が後を引きます。ついついリピートしたくなってしまいますね。
素材や製法へのこだわりと、通販・SNS情報もチェック

自家培養の酵母と挽きたての全粒粉をつかっており、材料はすべてオーガニック、無添加だそうです。動物性食品、パーム油、白砂糖もつかっておらず、身体にもやさしいのがうれしいですね。
味も素材もこだわりがいっぱいの「matoi」のパン、なんと通販でも購入が可能です。また、インスタグラムには他にもおいしそうなパンがたくさん紹介されています。各パンごとの焼き上がりの時間も確認できますので、そちらも合わせてチェックしてみるといいかもしれません。
営業日は水・木・土のみで、パンが売り切れ次第終了だそうです。クロワッサンや食パンも人気だそうですので、ぜひいろいろ試してみたいですね。
近くにはじゅん菜池緑地や里見公園などもあるので、ぜひお散歩がてらのぞいてみてはいかがでしょうか。
matoi
住所:千葉県市川市国府台5-17-14
アクセス:
【電車の場合】
北総鉄道「矢切駅」から徒歩約10分
【バスの場合】
JR総武線「市川駅」から「松戸駅」行きバスで「国府台病院」下車徒歩約6分
営業時間:11:00-18:30 売り切れ次第終了
定休日:月曜日、火曜日、金曜日、日曜日