スタッフブログ Blog

市川市宮久保のウッドテラスがステキな「Miyakubo coffee」 2026.07.15
千葉県市川市・宮久保エリアの住宅街を歩いていると、木のぬくもりあふれる外観の建物が目に入ります。
今回紹介するのは、「Miyakubo coffee」。
隠れ家のようなワクワク感を漂わせています。

初めて訪れた人でも入りにくさはなく、店主さんが温かく迎えてくれました。とても気さくな店主さんで、お客さん一人ひとりとのコミュニケーションを大切にされている様子が印象的でした。
常連のお客さんも多く、楽しそうに会話を交わしていました。
コーヒーを楽しむだけでなく、人とのつながりや地域との関わりを感じられる、そんな魅力的なカフェです。
居心地の良い空間
店内に入ると、静かに流れるラジオの音。ラジオの話し声が空間に溶け込み、どこか懐かしさを感じました。
木の温もりを感じられる席のほか、開放感あふれるテラス席もあります。テラス席にはシェードが設置されている為、日差しが強い日でも比較的涼しく過ごせるのがポイント。
虫よけも常備されており、店主さんの気遣いを感じました。
実際にテラス席に座ってみると、風通しもよく住宅街ならではの落ち着いた雰囲気を感じながらゆっくりと過ごせました。本も何冊か置いてあり、コーヒーを飲みながら読書するという優雅な時間も過ごせました。
子ども向けの絵本もたくさんおいてありました。


また、犬連れのお客さんにも優しいのがこのお店。テラス席では、ワンちゃんと一緒に座ってコーヒーを飲むことができます。メニューにはワンちゃん向けのおやつやヤギミルクも用意されており、一緒にカフェタイムを楽しめるのもいいですね。犬の散歩途中に来ていたお客さんもたくさんいました。
店主さん自慢のコーヒー
「Miyakubo coffee」の魅力は、種類豊富なコーヒー。店主さんがおいしいと思うコーヒー豆を、おいしいと思う淹れ方で提供していると話していました。流行や派手さを追うのではなく、自分の納得した一杯を提供する姿勢がステキです。
メニューを見ると、オリジナルブレンドコーヒーが数種類あります。それぞれ味わいが異なるので、その日の気分で選ぶのもいいですね。

中でも人気メニューは、オリジナルブレンドコーヒーとウインナーコーヒー。常連さんからも支持されている定番メニューとのことです。
うれしいのが、コーヒーを注文するとトースト半分、もしくはお菓子(ナッツやクッキーなど)がサービスでついてくる点。ちょっとしたサービスですがこうした気遣いが地域の人たちに愛される理由なのかもしれません。
店内にはコーヒー豆の販売やちょっとした雑貨も並んでおり、カフェとしてだけでなく地域のコミュニティスペースのような役割も果たしているように感じました。
今回いただいたのは、カフェラテとあんバタートーストです。

カフェラテは、おしゃれなグラスに入っていて、テラス席の雰囲気にもよく合います。一口飲んでみるとすっきりとした味わい。コーヒーの風味を感じながらも後味が軽やかで、暑い日でもごくごく飲みたくなるおいしさでした。
あんバタートーストは、厚切りのトーストにあんことバターが乗ったシンプルな一品ですが、間違いないお味。ぺろりと食べきってしまうほどおいしかったです。
すっきりとしたカフェラテとの相性も抜群で、甘さと苦みのバランスを楽しめました。
コーヒーのある暮らし
コーヒーの味はもちろんですが、このお店の魅力は人の温かさにあるなと感じた「Miyakubo coffee」。
おいしいコーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたい人、愛犬と一緒にカフェを楽しみたい人、地域に根付いた温かな雰囲気を味わいたい人にぜひ訪れてほしい一軒です。

一杯のコーヒーと店主さんの優しい人柄がまた足を運びたくなる、そんなステキなカフェでした。
Miyakubo coffee
住所:千葉県市川市宮久保5丁目10-4
アクセス:京成本線「京成八幡駅」から徒歩約30分
営業時間:6:00-18:00
定休日:土・日曜日
駐車場:なし
駐輪場:あり