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市川真間でしっとり手作りマフィンを味わう!「MoonboW」 2025.11.25
市川真間駅から数分歩いたところにある、「MoonboW」というマフィン屋さんをご紹介します。
店主さんがカナダで出会ったマフィンに感動したことをきっかけに、2013年から10年以上、そのおいしさを再現し続けているお店です。
「しっとり」しているのが特徴なのだそうで、素朴でやさしい手作りマフィンを楽しむことができます!
こちらのお店はテイクアウトはもちろん、店内でもいただけるので、カフェとしても利用できます。
市川真間駅からすぐ、優しい雰囲気のマフィン店

市川手児奈通り沿いを歩くと、ガラス張りのお店と、その前に看板が見えてきます。黄色と白の軒先テントがマフィン屋さんらしい、やさしい雰囲気の外観です。
お店の前からはおいしそうな甘い匂いが漂っており、思わず足を止めたくなってしまいますね。

扉の前には日替わりのおすすめメニューが書かれた黒板が置かれています。おすすめだけでも種類が多くつい目移りしてしまいますが、ドリンクメニューも豊富です。

今回は店内でいただくことにし、先にレジで注文をします。
対応いただいた店主さんからは、定番の「ハチミツ」、ちょっと変わり種の「ブラックココアオレンジ」、季節の「かぼちゃ」のマフィンをおすすめしていただきました。
そのうえでやはりまずは定番を食べておきたいと思い、今回は「ハチミツ」と、「ブラックココアオレンジ」のマフィンと、ブレンドコーヒーを注文しました。
ちなみに「ハチミツ」のマフィンは固定メニューで、他はほとんどすべて日替わりなんだそうです!
その日は「かぼちゃ」といった季節のマフィンの他にも、スコーンやチョコレートブラウニー、クッキー等も並んでいました。
店内は静かで落ち着くカフェ空間

店内のテーブル席は全8席あり、注文を待つ間にはテイクアウトしていく方も何人かいらっしゃいました。
群青色の壁紙が広がり、家具や内装ひとつひとつにこだわりを感じます。おしゃれな雰囲気ながらも、静かで居心地の良い空間が広がっていました。

おすすめにあった「自家製赤シソソーダ」や「クランベリージュース」等、おいしそうな響きのドリンクばかりで迷った挙げ句、今回はスタンダードにブレンドコーヒーをいただくことにしました。
他にもカフェオレや紅茶各種、デカフェコーヒー等のカフェインレスドリンクも充実していました。
次回は何を頼もうか、選択肢がたくさんあるのは楽しいですね!
日替わりの手作りマフィンはしっとり食感

こちらが「ハチミツ」と「ブラックココアオレンジ」のマフィンです。甘くておいしそうな香りはもちろん、壁紙と同じブルーの器もステキですね。
「ハチミツ」のマフィンは定番なだけあって、甘さだけでない、濃厚な味わいがぎゅっと詰まっていました。馴染みあるハチミツの甘味が感じられつつ、最後まで心地よくいただける絶妙な味わいでした。
「ブラックココアオレンジ」は黒々とした見た目が印象的ですが、ほのかにオレンジの香りが漂います。その香りと共にオレンジの風味が口の中にも広がり、上品で優しい甘さが楽しめました。
なにより、日本のマフィンは多少パサパサした生地のイメージがありましたが、ここのマフィンはとにかくしっとりとしていて食べやすかったです。
店主さんが感動したという本場のカナダのマフィンも、もしかしたらこんな風にしっとりとした、やさしい味わいなのかもしれませんね。
ちなみにマフィンの材料には、北海道産小麦粉、よつ葉バター、新鮮卵、なるべく手作りの材料(ジャム、コンポート、野菜ペースト等)、アルミニウム不使用のベーキングパウダー等を使用しているそうです。
テイクアウトもイベント出店も楽しみな一軒

素朴であたたかみのある店内で、手作りのやさしい甘さをゆっくり味わえる時間は、まるで小さなご褒美のようでした。
店内でゆったりとカフェ時間を過ごすのはもちろん、お土産として自宅でマフィンを楽しむのも良いですね。
季節ごとのマフィンやほかの洋菓子も気になりますし、キッシュが並ぶ日もあるそうです。
次回は定番以外にもぜひ挑戦してみたいところです。
「MoonboW」は店舗以外でも、さまざまな地域のイベントに出店しています。各種SNSで告知をしているので、市川市内のイベントに行く際にはぜひチェックしてみてください。
MoonboW
住所:千葉県市川市真間2-9-5 福島屋ビル 1F
アクセス:京成線「市川真間駅」から徒歩約8分
JR総武線・総武快速線「市川駅」から徒歩約11分
TEL:047-383-9267
営業時間:11:00-19:30
定休日:水曜日