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宮久保「有機野菜の店 玄gen」全国の有機野菜がそろう自然派ショップ 2026.09.26

昭和学院小学校の近く、宮久保の閑静な住宅街を歩いていると、その一角に、今回ご紹介する「有機野菜の店 玄gen」があります。以前から気になっていたお店だったので、今回思いきって足を運んでみました。

木のぬくもりを感じる外観

住宅街の中に、ふと目を引く木のぬくもりが感じられる落ち着いた外観のお店が見えてきます。木製の看板と店先に並ぶ植木鉢の花が、あたたかみのある雰囲気を演出しています。

一歩足を踏み入れると、たくさんの商品が

お店に入ると、たくさんの商品が所せましと並んでいて、驚かされました。木の棚には、麺類や乾物、調味料、レトルト食品などがぎっしりと並んでいます。

入り口近くには、旬の野菜や果物が並ぶスペースがあり、みょうがやスイカやネクタリンなど季節を感じさせる品ぞろえです。野菜や果物には産地が手書きで記されていて、一つひとつ選び抜かれた商品なのだと伝わってきます。


奥の方に進むと、味噌やスープ、レトルト食品なども豊富にそろっています。

コーヒーや紅茶をはじめ、ルイボス茶や煎茶、玄米茶、ほうじ茶など、さまざまな種類のお茶がそろっています。オーツミルクや甘酒などもあり、飲み物のラインナップも充実していました。

食品だけでなく、オーガニックコスメやヘナなど、自然素材にこだわったアイテムも並んでいました。

あまり近所のスーパーでは見かけないような商品ばかりでじっくり見てまわるだけでも楽しい時間になりました。なかなか手に入る機会が少ないので、こうしてまとめてそろっているのは魅力的だと感じました。

こだわりの有機野菜のお店

こちらのお店は、1992年に市川大門通りでオープン、2014年に現在の宮久保に移転し、長きにわたって地域の人たちの食卓を支えてきました。

日本全国の有機農家がつくる野菜や果物、平飼い卵を中心に、こだわりの食品がそろっています。そのほかにも、洗剤やコスメといった日用品なども幅広く取りあつかっているのが特徴です。

有機農産物は、自然の力を生かしながら時間と手間をかけて育てられています。店内には、そうした野菜をはじめ、全国から集められたさまざまな商品が並んでいました。一つひとつの商品を見ていると、お店のこだわりが感じられます。

また、店頭での販売だけでなく、地域の保育園で販売会も行っているそうです。営業日や営業時間が変更になる場合もあるため、お出かけ前にInstagramを確認しておくのがおすすめです。子どもたちの食育にもつながるような、地域に根ざした活動をされているのだと感じました。

今回購入したもの

店内をひととおり見てまわったあと、いくつか気になるものを購入してみました。

まず目にとまったのが、有機JASの無糖アイスコーヒーです。このところ暑い日が続いているので、思わず手が伸びてしまいました。氷を入れたグラスに注ぐと、キリッとした後味のコーヒーでした。

また、子どものおやつにと思い、黒糖を使った豆乳ドーナツと、かぼちゃスティックのお菓子もあわせて購入しました。かぼちゃスティックは無添加で、小分けになっているのが便利で選んでみました。

豆乳ドーナツは国産小麦と国産大豆の豆乳を使っているとのことで、素材のおいしさが感じられるやさしい甘さでした。大人も子どもも食べやすく、家族みんなでおいしくいただきました。

野菜コーナーで目にとまったのが、白ナスです。実際に見るのは初めてだったので、思わず購入してみました。加熱するととろっとした食感で、とてもおいしくいただきました。

なお、お会計の際の支払いはICHICOと現金のみとなっています。来店の際は、あらかじめご確認ください。

今回お店を訪れてみると、有機野菜だけでなく、調味料やお菓子、飲み物までさまざまな商品がそろっていて、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。ふだんはなかなか出会えない食材に出会えるのも、このお店ならではの魅力です。有機野菜や自然食品が気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

有機野菜の店 玄gen
住所:千葉県市川市宮久保1-17-16
アクセス:京成本線「京成八幡駅」から徒歩約24分
京成本線「菅野駅」から徒歩約24分
TEL:047-700-5078
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜日 営業時間などは変更となる場合がございます。Instagramをご確認ください。
駐車場:なし

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