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住宅ローンの銀行選びは何を基準できめればいいの? ≪厳選3つのポイント≫ 2026.07.11

住宅ローンの銀行選びは、「一番金利が低い銀行」を選べばよい、というわけではありません。
実際には、保証の手厚さ、総支払額・諸経費・繰上げ返済のしやすさ・将来の安心感を総合的に
比較することがおすすめです。

主な比較ポイントは次の3ポイントです。

●ポイント1 金利で選ぶ!

各銀行で毎月金利が変わり、優遇幅も違っております、最優遇金利の銀行がどこかで決める

変動金利の金利について
現在(2026年7月)各銀行の変動金利(店頭金利)は3.125%が多く
そこから各銀行がお客様に対して通年で優遇金利をつけております。

実際にお客様が適用される金利(実効金利)は0.9%~1.5%になります
各銀行で店頭金利が同じでも優遇金利が違うので実効金利が変わってきます




金利タイプ
・変動金利:当初の返済額は低くなりやすいですが、将来金利が上がるリスクがあります。
・固定金利:返済額が変わらない安心感がありますが、変動より金利は高めです。
・固定期間選択型:一定期間固定した後、変動または固定を選べます。

●ポイント2 その他費用や手数料金で選ぶ!

実際にかかる総費用
金利だけでなく、以下も含めて比較しましょう。
・事務手数料
・保証料
・団体信用生命保険(団信)の保険料
・繰上返済手数料
・その他の諸費用
金利が少し低くても、手数料が高いと総額では不利になることがあります。

●ポイント3 団信の充実さで選ぶ!

団信の内容
団信には銀行によりさまざまな商品があります。
・一般団信
・プラス がん保証付
・プラス 三大疾病・八大疾病保障付き
・プラス 全疾病保障付き

家族構成や健康状態によって重視すべき内容が変わります。

■その他でも比べるところは結構あります!

繰上返済のしやすさ
将来的に余裕ができたら繰上返済したい場合は、

・ネットで無料でできるか
・1万円など少額から返済できるか

を確認すると便利です。

■審査基準
銀行によって重視するポイントが異なります。
・勤務先
・年収
・勤続年数
・他の借入状況
・健康状態

同じ条件のお客様でも、各銀行で融資条件が異なります


■その他融資の際のサポートについて
・高額な融資なので店舗で相談したい
・ネットだけで完結したい
・担当をつけていただきじっくり話を聞きたい


■まとめ
金利だけではなく総合的な判断で、自分に合ったライフスタイルで選ぶこともとても重要です。
私どもアイシン不動産販売スタッフが熟知しているところですので、是非一度ご相談ください

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