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つけるだけで100万損?一戸建て「いらなかったオプション」TOP5 2026.09.06


夢のマイホーム建築。モデルハウスやカタログを見ていると、「これも便利そう!」
「せっかくだから豪華にしたい!」とオプションを盛り込みたくなりますよね。

しかし、勢いで追加した高級オプションが、住んでみたら「ほとんど使わない」
「掃除が大変なだけだった」と後悔の種になるケースは少なくありません。

今回は、多くの施主が「削って正解だった」「つけて後悔した」と口を揃える一戸建てのいらなかった
オプションTOP5をランキング形式でご紹介します。見栄を捨てて引き算することで、100万円単位の
減額も夢ではありません!

第5位:ジェットバス・バブルバス
【減額目安:約15万〜;30万円】

リゾートホテルのような優雅なバスタイムを夢見て採用されがちなジェットバス。

後悔の理由: 最初の数ヶ月は楽しむものの、次第に「配管の掃除が面倒」になり使わなくなるパターン
が多発します。また、作動音が想像以上に大きく、家族が寝静まった深夜に入りづらいというデメリットも。

第4位:勝手口
【減額目安:約10万〜;20万円】

「ゴミ出しに便利」「キッチンからの逃げ道になる」と昔は定番だった勝手口ですが、現代の家づくりでは
不要論が主流になりつつあります。

後悔の理由: 勝手口は「家の断熱性を下げる最大の弱点」になりやすく、冬場にキッチンが底冷えする原因に。
さらに防犯上のリスクや、扉自体の設置コスト・土間スペースの圧迫を考えると、設けない方がメリットが大きい
ケースが増えています。

第3位:2階の洗面台・トイレ(広さ・生活スタイルによる)
【減額目安:約15万〜;30万円】

「朝のラッシュ対策に」と2階に水回りを追加するケースですが、家族構成によっては完全に持て余します。

後悔の理由: 4人家族程度であれば、1階の洗面所を「洗面・脱衣分離」の間取りにするだけで混雑は解消できます。
使わない2階のトイレや洗面台は、定期的に水を流さないと排水トラップが乾いて悪臭の原因になり、掃除の手間だけ
が増えてしまいます。

第2位:豪華な外構(広いウッドデッキ・複雑なオープン外構)
【減額目安:約30万〜;80万円】

リビングと繋がる大きなウッドデッキや、デザイン重視の複雑な外構アプローチ。

後悔の理由: 天然木デッキは毎年の塗装メンテナンスが必須で、結局放置されて腐ってしまう例が後を絶ちません。
樹脂製(人工木)にするとしても設置コストが高額です。また、外からの目線を考慮せずに作った広いデッキは
「人目が気になって結局外に出ない」という空間になりがちです。

第1位:使わない・広すぎるバルコニー(ベランダ)
【減額目安:約30万〜;100万円以上】

堂々の第1位は「バルコニー」です。近年、脱衣所にガス乾燥機(乾太くん)やドラム式洗濯機を導入し、
「部屋干し・機械乾燥」へ移行する家庭が急増しています。

後悔の理由: 洗濯物を外に干さない生活スタイルなら、バルコニーは完全に無用の長物。施工面積が増えるため
建築費が一気に跳ね上がる上、10〜;15年ごとの防水メンテナンス費用(十数万円〜;)が定期的にかかり続けます。
「バルコニーを無くす」選択をするだけで、100万円近い減額に直結します。


豪華オプションを削って「賢く減額」するコツ
オプションを選ぶときは、以下の3つの基準で一歩立ち止まってみてください。

「掃除・メンテナンス」の手間を想像する(機能が増えるほど掃除の場所が増える)

「年間で何回使うか」をリアルに考える(週1回使わないものは不必要)

「後から追加できるか」を確認する(置型家電や後付け設備で代用できないか)

見栄や憧れだけで選んだオプションを削ることは、単なる妥協ではありません。
「本当にこだわりたい場所(断熱性能や広いリビングなど)にお金を回すための賢い選択」です。

見積もりが予算オーバーして悩んでいる方は、ぜひ今回のTOP5をチェックして、見直せるポイント
がないか担当者に相談してみてくださいね!

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